冬の白樺湖に、思いがけない虹がかかりました
2026.01.20
白樺湖 スタッフブログ
こんにちは。
白樺湖パイプのけむりです。
2026年1月20日 午前10時頃、
外に出てみると、空にきれいな虹がかかっていました。
本当にたまたまのタイミングでしたが、とても印象的だったので写真を撮りました📷
虹というと、夏の夕立のあとに見られるイメージがありますが、
冬に虹が見られるのは少し珍しいと言われています。
冬は空気が乾燥していて雨が少なく、
また太陽の位置が低いため、虹ができる条件がそろいにくいそうです。
今回は、雪や霧、細かな水滴が空気中にある中で、
そこへ太陽の光が差し込み、冬ならではの虹が現れたようです。
澄んだ冬の空気の中にかかる虹は、
夏とはまた違った、凛とした美しさがありました。
白樺湖では、こうした自然の一瞬に出会えることもあります。
ご滞在の際は、ぜひ空を見上げてみてください。
皆さまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

